小林さんのホームページの件 ここまでの経緯

2026年10月23日時点/室井利寛

ご紹介いただいたご相談は、打ち合わせを重ねて新しいサイトの枠組みまで進んでいます。
次は10月28日に、枠組みをご覧いただきます。

9月20日済

定森さんからご相談をいただく

会社のホームページを、古い仕組み(QHM)から移したい。人の手だと数か月かかる、というご相談。

9月20日済

見立てをお返しする

実際のページ数は約770。製品のスペック表が画像なので、AIで読み取って文字にすれば、いちばん重い作業を大きく減らせる。

9月27日済

フィリピンスクール「AIエージェント超入門編」の会場で直接お話

いちばんの優先は「管理のしやすさ」。従業員の方も更新できる形にしたい、と分かる。

10月4日済

フィリピンスクール「AIエージェント導入編」でもお話

セミナーの場で、ホームページの件を少しお話しさせていただいた。

10月14日済

1回目のZoom:試作をご覧いただく

製品の探し方・スペックの比較表をつけた試作をお見せし、とても気に入っていただけた。

10月21日済

2回目のZoom:御社のご要望をうかがう

社内でまとめていただいた要望(製品の探し方、問い合わせ、新商品・展示会のページなど)をうかがう。

10月22日済

新しいサイトの枠組みをつくる

「製品から」「メーカーから」探せる形、フリーワード検索、まとめて見積もりを頼める仕組みを入れた。

10月22日〜23日対応中

PHPの重大な脆弱性への対応

10月21日に公表されたPHPの欠陥について確認したところ、今のサイトは修正版が出ない古いPHPで動いていた。小林さんからサーバー会社へご相談いただけるよう、連絡方法と問い合わせ文をお渡しした。

10月28日次の予定

3回目のZoom:枠組みをご確認いただく

新しいサイトの全体像をご覧いただき、細部を詰める。

新しいサイトは、今のサイトと仕組みから変えます

今回のPHPの件と関係のない作りにして、そのうえで使いやすさを大事にします。

いま

今のサイト

  • サーバーの上でPHPが動く仕組み
  • 修正版が出ない古いPHPのまま
  • スペック表が画像で、型番で探しにくい
これから

新しいサイト

  • PHPを使わない作り
  • 今回のような穴の入り口を、そもそも持たない
  • スペックを文字にして、型番・種類で探せる
柱 1

セキュリティを第一に

穴をふさぐのではなく、穴が入り込む仕組みそのものを持たない形で組みます。

柱 2

管理のしやすさ

製品の一覧に1件足すと、ページが自動でそろう形。従業員の方が日本語で頼んで更新できるようにします。